千葉県国民年金基金

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よくあるご質問

僕たちがみなさまからのご質問にお答えします!

国民年金に加入していないと、国民年金基金に加入できないのですか?

国民年金(1号)に加入していないと国民年金基金には加入できません。

国民年金基金に加入できるのは、20歳から60歳未満の自営業者やフリーランスなどの国民年金の第1号被保険者および日本国内に住所を有する60歳以上65歳未満の国民年金任意加入被保険者です。
したがって、会社員(厚生年金)や公務員(共済組合)の方は加入できません。
また、国民年金の加入者であっても保険料を免除されている方や第3号被保険者(会社員や公務員の被扶養配偶者)の方も加入できません。

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解約が出来ないと聞いていますが加入資格がなくなるのは、どんな時ですか?

国民年金基金へのご加入は任意ですが、自己都合による中途解約や解約返戻金はございませんのでご注意ください。
なお、次の項目に該当する場合は加入資格が喪失しますので、当基金までご連絡をお願いします。 (「資格喪失届」の手続きが必要です。)

  • 国民年金の第1号被保険者でなくなったとき
    • 就職して会社員や公務員となったとき
      (第2号被保険者という。)
    • 結婚して被扶養家族となったとき
      (第3号被保険者という。)
  • 海外に転出したとき
  • 千葉県外の都道府県に転出されたとき(継続加入についてはこちら)
  • 国民年金保険料の免除
    (一部免除・学生納付特例・納付猶予を含む)を受けたとき
  • 農業者年金に加入したとき
  • 加入者本人が亡くなられたとき
  • 60歳になり掛金の払込が終わったとき(連絡不要)
  • 60歳以上65歳未満で国民年金の任意加入期間が終わったとき
    (連絡不要)

※加入資格が途中でなくなったときは、一時金を受け取ることができませんが、 基金に掛金を掛けていた期間に応じての年金を支給されます。

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住所や氏名が変更になったのですが、どうすればよいのですか?

加入員の方々への連絡やお知らせを確実に行うため、届出をお願いします。

  • 住所が変更されたとき
    県内の住所変更は、「住所変更届」を提出していただきますが、FAXでも受付しておりますのでご連絡下さい。
    なお、県外への住所変更は「資格喪失届」をご提出頂くことになります。
  • 氏名が変更されたとき
    加入員証を添付し「氏名変更届」をご提出ください。新しい加入員証をお送り致します。
  • 掛金の引落する口座を変更したいとき
    「掛金払込機関変更届」のご提出をお願いします。 なお、新しい金融機関からの引き落としは受付後2ヶ月要しますので、ご注意ください。

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他県で加入していましたが、千葉県で続けて加入できますか?

継続加入ができます。(手続きが必要です。)

千葉県に転入後、国民年金基金に引き続きご加入を希望される場合は、転居後3ヶ月以内に継続加入の手続きをする必要があります。 この場合特例として、それまでと同額の掛金額にてご加入いただけます。
 また、千葉県外へ転出された場合は、転出先の都道府県の国民年金基金にてお手続きください。(「資格喪失届」の手続きは必要です。)

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国民年金のような掛金の割引制度はありますか?

国民年金基金にもお得な1年前納がございます。

4月から翌年3月までの1年分の掛金を前納すると、0.1ヶ月分の掛金額が割引かれます。
(毎年6月の第1営業日に口座から引き落とします。)
※国民年金基金の前納掛金の引落しは1回限りです。
 前納掛金が残高不足となった場合は、該当年度に限り毎月払いになります。(翌年度以降は前納扱い

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掛金は、税金の控除対象となりますか?

国民年金基金の掛金は、全額社会保険料控除になります。

国民年金基金は、掛金の全額が社会保険料控除になりますので、所得税や住民税が軽減されます。
例えば、1ヶ月の掛金を上限額68,000円で加入した場合、1人あたり年間816,000円が所得控除されます。
これに比べ、一般の生命保険等の個人年金では、 年間40,000円までしか所得控除されませんので、比較すると大変お得です。
(※平成24年1月以降に契約された場合)

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掛金は、どのような方法で納めるのですか?

毎月の掛金は、原則、翌々月の第1営業日にご指定の金融機関から引き落としさせていただきます。

クレジットカード払いやコンビニエンスストアによる納付方法は取扱いしておりません。
※ネット銀行、外資系銀行等の一部には、振替口座に指定できない金融機関があります。

掛金の引き落としは、夫名義の口座からもできますか?

国民年金基金の掛金は、加入者以外の名義の口座からも引き落とすことができます。

例えば、お子様の分を両親の口座で引き落とすことも可能です。

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掛金が残高不足で未納になった場合、どうなるのですか?

残高不足で引き落としが出来なかった場合は、その翌月に2ヶ月分をまとめて引き落とし致します。

2ヶ月連続で引き落としができなかった場合には、その引き落とし分は、以後、口座からの引き落としはできません。
残高不足には十分ご注意ください。
また、引き落としができなかった掛金の払込票(ゆうちょ銀行指定)を郵送させていただきますが、この場合は所定の延滞金が付加されますので、ご注意ください。
なお、掛金を過去に遡って納められるのは2年までとなります。

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掛金額を途中で増やしたり、減らしたりできますか?

1口目(A・B型)は加入の基本ですので変更はできませんが、2口目からは自由に増減が可能です。

1ヶ月の掛金の上限は68,000円です。収入状況を見ながらの支払い計画を立てていただくこともできます。
また、確定年金(Ⅰ・Ⅱ・Ⅲ・Ⅳ・Ⅴ型)を含む場合は、終身年金(A・B型)の受け取り年金額を超えて設定することができません。

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加入中、急に掛金が支払えなくなった場合はどうなりますか?

国民年金基金に加入後、掛金をかけられなくなった場合でも任意に脱退・解約することはできません。
しかし、口座からの引き落としを止める事(休止)ができます。

口座引き落としの休止のほかにも、2口目以降の加入口数を減らす事(減口)もできます。
将来、掛金を納付した状況に応じて年金として受け取ることになりますので、掛け捨てにはなりません。
また、休止していた掛金納付は、いつでも再開ができます。
※未納の掛金は、2年以内であれば掛けることができますが、延滞金が付加されます。

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受け取る年金には税金がかかりますか?

受け取る年金には、雑所得として所得税がかかります。

国民年金基金の年金額が一定額以上の方には、各支払月に支払われる年金額から所得税が源泉徴収されます。
しかし、国民年金法に基づく公的な年金ですので、国民年金や厚生年金と同じく公的年金等控除が適用され、大変有利な扱いとなっております。
また、遺族の方が受け取る遺族一時金には税金がかかりません。

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年金を受取る手続きは、どうするのですか?

当基金から年金請求書をお送りしております。

受給年齢(65歳又はⅢ型・Ⅳ型及びⅤ型は60歳)に達した月の前月に、当基金から請求書一式を送付しますので、必要事項を記入のうえ添付書類を添えて請求していただきます。

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国民年金を65歳前(繰上げ請求)に請求したとき、国民年金基金はどうなりますか?

国民年金基金から年金の一部分をお受け取りいただきますのでお手続きが必要です。

国民年金基金は国民年金の付加年金(400円)を代行しております。
したがって、老齢基礎年金(国民年金)を65歳前(繰上げ請求)に請求した方には、国民年金基金から付加年金に相当する部分について、減額されて支給されることとなります。
なお、65歳から受け取る国民年金基金からの年金は、その付加年金分を差し引いてお支払いすることとなります。
詳細は当基金までお問い合わせください。
※減額された分は65歳以降も引き続き減額されます。

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年金を受取る前に死亡した場合に、それまでの掛金はどうなりますか?

遺族一時金をご遺族の方にお支払いします。

B型を除く「保証期間付」(A型・Ⅰ型・Ⅱ型・Ⅲ型・Ⅳ型・Ⅴ型)に加入していた方が保証期間中に死亡した場合、その方と生計を共にしていたご遺族(配偶者、子、父母、孫、祖父母、兄弟姉妹の順で1人)に遺族一時金が支給されます。
また、保証期間のないB型のみに加入されている方が、年金を受給する前に死亡した場合には1万円の遺族一時金が支給されます。

(参考)35歳でA型1口加入の場合

死亡年齢 掛金納付期間 遺族一時金額(概算)
40歳 5年 約49万円
50歳 15年 約160万円
60歳 25年 約293万円
65歳 25年 約317万円

※遺族一時金は、掛金総額を下回ることがあります。

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